スクオーラトスカーナの短期コース

日本は梅雨に入りましたが、フィレンツェは暑くなってきました。
イタリアの小・中・高校は、9月中頃までの長い夏休みに入りました。そんな中、早速、海へヴァカンスに行くイタリア人ファミリーも少なくありません。

今日は、夏休みを利用してイタリアで実際にイタリア語レッスンを受けたい方に、当校の短期コースをご紹介いたします。

イタリア語コース内には、4種類のコースがあります。
・ 1日6時間のグループレッスンのトップコース
・ 1日4時間のグループコースに毎日1時間または2時間の個人レッスンを追加したミックスコース
個人レッスンコース
ビジネス用語を勉強するコース(2種類あります)

イタリア語だけでなく、イタリアのアートやカルチャーも勉強できるコースとして、
・ 専門イタリア語コース(モード&デザイン専門用語美術史専門用語
・ イタリア語プラスαコース:芸術声楽彫金ワイン&クッキングインテンシブクッキングフィレンツェ発見コース

そして、ご家族でいらっしゃる方には、ファミリークラブコースを提案させていただきます。

上記でご紹介した各コースは、1週間から受講が可能です。

ちなみに、7月と8月は、イタリア語初心者の方は、8月20日以外の毎週月曜日から入校していただけます。初心者でない方は、毎週月曜日からの入校が可能です。

ご覧の通り、短期間の留学でも、いろんなことを学んでいただける様、様々なコースを準備しております。

各コース詳細は、こちらをクリックしてご覧ください。
また、ご質問等ありましたら、こちらまでお気軽にお問い合わせください。

暑い夏ももうすぐ。。。

盆地にあるフィレンツェは夏になるとかなり気温が高くなり、イタリアで1番暑いに町になることも多々あります。

湿気は日本と比べて低いので、陰に入ると過ごしやすかったりしますが、日差しはかなり強いので、暑い日は、なるべく直射日光に当たらないようにし、水分補給にも心がけてください。

日本に比べて冷房が普及していないイタリア。普通のお家では、どんな工夫をしているかというと、昼間、窓も雨戸も閉めきり、日中の暑い日差しを入れないようにして、少しでも家を涼しく保とうとしています。そして、夕食後、夕涼みをしに、散歩に出掛けたりします。そんな訳で、イタリアのジェラート屋は、夏季は、夜中まで開店しているところがほとんど。みんなジェラートを食べながらぶらぶらしています。

日本とイタリアの習慣の違いを実際に見て、体験できるのも留学中の楽しみの一つかもしれませんね。

Step by step

When the students come in groups, they usually come for just one week, so we do not have time to present the city, the school, and the (infinite) the possibillities of fun and interest in Florence; therefore we prepare an information kit and hand it out on arrival.

Until now it was wrapped in a plastic folder (see pic) destined to be thrown away at the end of the course … but given that we always try a “green choice”, we have searched for a less environmentally damaging material, and found that for some cents more we can buy paper folder, with a pergalin window, which are more than suitable, and maybe even more elegant… you can judge !

It is nothing more than a small step, but it is nice to know that in 10 thousand years these folder discarded by the  Scuola Toscana students will not be still around…